トマトジュースなどの原材料の産地表示に誤りがあるとして農林水産省は10月30日(火)、野菜ジュース製造販売の「ゴールドパック」(東京都渋谷区)に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき表示を改めるよう指示したという。対象商品は、ゴールドパック松本工場(長野県松本市)で製造した▽野菜ジュース「信州安曇野の手摘みトマトジュース(無塩)」▽「信州安曇野の旬穫り野菜ジュース(同)」など5種。最大でトマトジュースでは2割が表示以外の原材料が使われていたという。
同社は9月15日から該当製品の出荷を停止し、回収や在庫処分をしている。同社は「管理体制を強化し、再発防止に徹底的に取り組む」とコメントした。日本農林規格(JAS)法の規定による加工食品品質表示基準では、特定の原産地表示は、100%の場合を除き割合を記載しなければならないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000108-mai-soci
ゴールドパック トマトジュース 野菜ジュース続きを読む





