北海道苫小牧市の公園で、首吊り状態にされて死んでいる猫が見つかっていた事がわかった。同市内では昨年夏以降、体を切断された犬や猫、ハトの死体が路上などに放置される動物虐待事件が今回を含め、計8件発生している。現在も、苫小牧署は動物愛護管理法違反の疑いで捜索している。今回、猫の死体が見つかったのは7月14日。
公園のさくにビニールテープでぶら下げられていたようだ。
市内では、昨年7月25日に路上で小型犬が、腹を切られ死んでいたのを皮切りに、今月11日には頭や脚を切られた猫2匹が見つかる出来事があった。(7/20朝日新聞)犯人は、自分よりも明らかに弱いものを致命的な状態まで追い込む事で、何らかの精神的な快楽を得ているようだ。
抵抗できないものをいたぶる、犯人自身のストレス解消法とでもいうのか!!
犬や猫の動物は人間の言葉が話せない。だが、叫ぶことはできる。
だから、犯人は一撃で動物に致命傷を与える事が出来る刃物を凶器にして、一瞬の快楽を味わっているのだろう。
何とかはやく、罪なき動物達を救って欲しいものである。
あと、事件の近くに住む女性や子供達も、夜の一人歩きはしばらく控えた方がいいかもしれませんね。
犯人は、動物や女性や子供のような、自分よりも明らかに弱いものにしか興味がないようだからだ。

