当初15日に超高速インターネット通信衛星「きずな」の打ち上げを予定していたが、2段目ロケットの姿勢制御装置のタンクで燃料漏れが見つかり、交換作業を行ったため遅れていたそうだ。
今回の打ち上げ費用は約109億円。超高速インターネット通信衛星「きずな」は縦3メートル、横2メートル、高さ8メートル、重さ約2・7トンで、総開発費522億円。
超高速インターネット通信衛星「きずな」は、災害時に壊れた通信網の代替手段や、通常の高速回線が使えない離島などでの利用に向け、技術的な実証試験91件を行うという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000039-yom-sci

